作りたいものはあるのに、最初の一歩が決められない
「予約の仕組みを作りたい」「毎日の作業を自動化したい」。やりたいことは浮かんでいる。でも、何から始めればよいのか、考えているうちに止まってしまう。
WHY WE STOP
「予約の仕組みを作りたい」「毎日の作業を自動化したい」。やりたいことは浮かんでいる。でも、何から始めればよいのか、考えているうちに止まってしまう。
説明とボタンの場所が違う。見たことのない言葉が出てきた。それだけで、次に何を押せばよいか分からなくなる。
ファイルを消してしまったらどうしよう。設定を変えて、元へ戻せなくなったらどうしよう。不安で止まってしまう。
「作って」と頼んでも、思っていたものと違う。どこをどう直してほしいのか、うまく言葉にできない。
AIは「完了しました」と答えている。しかし、本当に正しく動いているのか、公開してよいのか、自分では判断できず止まってしまう。
見本どおりには完成した。しかし、別の機能を追加したり、エラーを直したりしようとすると手が止まる。
CodexCoreは、この「止まる理由」を一つずつ減らしていきます。
YOUR STRENGTH
どこに時間がかかるのか。使う人がどこで迷うのか。どんな仕組みがあれば助かるのか。
それを一番よく知っているのは、毎日その仕事をしているあなたです。
その現場の知識を言葉にすることが、AIへの最初の指示になります。専門用語からではなく、「こうなったら助かる」から始めます。
HOW WE LEARN
システムの仕組みや設計方法など、必要な土台は解説します。そのうえで、次のような問いを通して、受講者自身が考える時間を作ります。
OUR PROMISE
どの画面を開くのか。どこを押すのか。何が表示されたら成功なのか。操作の目的と、成功した状態まで確認します。
AIが変更した場所を確認する方法、変更を記録する方法、前の状態へ戻す方法まで学びます。
講師への質問、受講者同士の共有、個別のフィードバックを通して、つまずきをそのままにしません。
エラーが出ないことを目指すのではなく、
エラーが出ても前へ進める人を目指します。
WHAT CHANGES
Before
After
どこを自動化できるか整理し、小さな仕組みに変えられる。
Before
After
自分の言葉でページを作り、公開後も必要な箇所を直せる。
Before
After
誰が、どんな場面で、どう使うかを整理し、触れる試作品にできる。
Before
After
どこを確認し、何をAIへ伝えればよいか考えられる。
WHAT YOU CAN MAKE
最初から大きなシステムは作りません。
明日から使える、小さな一機能から始めます。
CURRICULUM
専門用語を覚えてから始める講座ではありません。必要になったときに、使う場面と一緒に学びながら、考えるところから公開・運用までを経験します。
全13回一回ずつ、小さく作って確かめます。
AIができることと、任せてはいけないことを知り、開発に必要な画面や環境を準備します。
AIとの付き合い方・開発環境|Lesson 01・02・03コードを書かずに、ショートカットと事務作業の棚卸しから始めます。AIへ安全に相談する前に、自分の現状・目的・確認方法を紙やメモへ整理します。
チャットAIとAI開発エージェントの2分類から始め、触れるフォルダ・許可判断・読み取り専用の最初の依頼・変更後の確認を練習します。
受講前準備で確認した環境を使い、正しいフォルダでCodexCore Tasksを起動・変更・確認・復元します。アプリのインストールはこの回の必須作業にしません。
誰のどんな問題を解決し、使った後にどう変わってほしいのかを整理します。
課題整理・作る範囲|Lesson 04・05機能から考え始めず、利用者・困りごと・利用後の変化を言葉にします。
必要な機能と作らない機能を分け、無理なく公開できる最小範囲を決めます。
必要な画面、操作、保存する情報、安全性、費用を決めます。
画面・データ・外部連携の設計|Lesson 06・07・08利用者の行動から画面を洗い出し、ワイヤーフレーム・状態・権限まで一度に設計します。
タスク一件から項目・一覧・関係の順に考え、CRUD(クラッド)と安全な削除方法を決めます。
APIの入出力、認証・権限、秘密情報、失敗時、料金上限を整理します。
一度にすべてを作らず、小さく頼み、確認し、変更内容を記録しながら進めます。
実装・テスト・変更記録|Lesson 09・10Lesson 03から使っているCodexCore Tasksへ一機能だけ追加し、変更前の確認・差分・GUIコミット・戻し方を身につけます。
画面・API・DBをつなぎ、正常・異常・権限・スマートフォン幅で確認します。
公開前に確認し、実際に使える状態へ届け、問題発生時の対応まで学びます。
公開・運用・改善|Lesson 11・12CodexCore TasksのPrivateリポジトリだけをGitHubとVercelへ接続し、実際に使う環境変数・認証・DBをPreview環境で確認します。
Productionへ公開したあと、ログ・復旧候補・公開後確認を扱います。3分デモと次の改善計画は最終回へ移し、本番運用の確認に集中します。
3分デモと未知の小さな課題で考え方を応用し、次の30日間の改善計画を作ります。
最終実践・振り返り|Lesson 13これまでの成果を使い、3分デモと未知の小課題へ取り組みます。完成プロンプトを見ずに、考える・確認する・伝える・試す・戻す流れを説明できる状態を目指します。
WHY 100 DAYS
セミナーで知った考え方を、自分の仕事やアイデアで使えるようにします。見本と同じものを一度だけ完成させるのではなく、考え、作り、確かめ、直す流れを100日かけて身につけます。
新しい機能を考える。AIへ伝える。結果を確かめる。エラーの原因を探す。公開後も自分で直す。
この流れを自分の課題で繰り返し、次の制作にも使える力へ変えていきます。
速さではなく、残る力を。
WHO IT IS FOR
基本的な文字入力とブラウザ操作ができる。そして、「この仕事をもっと楽にしたい」「こんなページが欲しい」「このアイデアを形にしたい」という気持ちがある。それが、CodexCoreのスタート地点です。
FREE CONSULTATION
入力から予約確定まで、画面とメールの案内に沿って進められます。
現在の経験、作りたいもの、不安に感じていることを、分かる範囲で入力します。
予約可能な日時から、希望する時間を選びます。表示時刻はすべて日本時間です。
選択した日時を30分間仮押さえし、入力したメールアドレスへ確認メールを送ります。メール内のリンクから予約内容を確認し、確定します。
予約完了メールに記載されたGoogle MeetのURLから参加します。相談時間は60分です。日時変更・キャンセルも予約完了メールの専用リンクから行えます。
FAQ
基本的な文字入力とブラウザ操作ができれば始められます。ただし、何もしなくても完成する講座ではありません。画面の開き方、ファイルの扱い、AIへの頼み方など、新しい操作を一つずつ身につけていきます。最初から専門用語を知っている必要はありません。
コードを暗記して、一から書くことは目的にしていません。AIが作った内容について、「何を変えたのか」「期待した動きになっているか」を確認できる力を身につけます。
完成したアイデアは必要ありません。「毎週この作業が面倒」「この情報を一か所で確認したい」といった、日常の小さな困りごとから題材を見つけます。
変更内容を記録し、公開前の環境で確認し、問題があれば前の状態へ戻す方法も扱います。「壊さないこと」だけでなく、「問題が起きても戻せること」を学びます。
エラー文を見る場所、必要な部分をコピーする方法、AIへ状況を伝える方法、原因を一つずつ確認する方法を学びます。
はい。MacとWindowsのどちらでも参加できます。対応する詳しい動作環境は募集要項でご確認ください。
各回、録画(アーカイブ)を残します。アーカイブを見ながら学習いただきます。不明な点は教材サイト内、または講座の中でご質問ください。
はい。講座にはフィードバックとQAの時間が含まれます。
Codexの利用にはPlusプラン以上をご契約ください。月額3,000円(税込)〜契約できます。
利用するサービスやプランによって変わります。講座の中でも扱いますが、利用にあたって不安があればご確認ください。
ご利用いただけますが、一部質問、投稿などの機能の利用を制限する場合がございます。
受講生向けの継続コミュニティを準備中です。